付き合って100日|やること・過ごし方と、忘れないための準備リスト
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付き合って100日。まだ付き合いたての空気が残りつつ、少しずつお互いのことがわかってきた頃にやってくる、最初の大きな節目です。「何かした方がいいのかな」「そもそも100日っていつ?」——この記事では、100日記念日の日付の出し方から、当日の過ごし方、そして一番こわい「うっかり忘れ」を防ぐ準備まで、まとめて整理します。
付き合って100日は「いつ」?
一般的には、付き合い始めた当日を1日目として数えます。つまり「付き合った日+99日」が100日記念日です。たとえば4月1日に付き合い始めたなら、100日目は7月9日になります。
数え方の詳しい考え方(0日目起点との違い・うるう年など)は、付き合った記念日の数え方で整理しています。ふたりの間で数え方を最初にそろえておくと、「あれ、1日ずれてる?」というすれ違いを防げます。
100日記念日、何をする?定番の過ごし方
特別なことをしなくても大丈夫です。大切なのは「覚えていて、言葉にすること」。そのうえで、よく選ばれている過ごし方をいくつか挙げます。
- 「今日で100日だね」と伝える — これだけで十分に特別になります。朝一番のメッセージが定番です
- いつもより少しだけ良いごはん — 記念日ディナーと呼べるほど気張らなくても、「100日だから」と選んだお店には意味が生まれます
- この100日の写真を一緒に振り返る — 初デート、初めての旅行。撮りためた写真を2人で見返す時間は、100日の実感がいちばん湧く瞬間です
- 小さなプレゼントや手紙 — 高価なものより「100日を覚えていた」ことが伝わるものを
- 次の節目を決める — 半年、1周年。次に楽しみにする日を2人で決めると、記念日が「点」ではなく「続いていくもの」になります
いちばんの失敗は「忘れること」
100日記念日のプレゼント選びに正解はありませんが、明確な不正解はひとつだけあります。忘れることです。
100日は誕生日と違って、カレンダーに最初から載っていません。しかも「付き合った日+99日」という中途半端な日付なので、頭の中だけで覚えておくのはかなり難しい。当日の夜に相手から「今日、100日だったんだよ」と言われてから気づく——これが一番避けたいパターンです。
対策はシンプルで、思い出した「今」のうちに、数える仕組みに任せてしまうことです。
- スマホのカレンダーに「100日記念日」を登録して、前日と当日に通知を入れる
- または、記念日アプリにふたりの記念日をまとめて登録しておく
Milivyのような記念日共有アプリなら、付き合った日を登録するだけで「今日で何日目か」「次の記念日まであと何日か」を毎日自動で数えてくれます。ふたりで同じ画面を共有できるので、どちらかが覚えていればいい、ではなく「ふたりとも見えている」状態になるのが、カレンダー登録との一番の違いです。
100日の次に来る節目
100日を無事に祝えたら、次の節目も先に把握しておきましょう。
| 節目 | 目安 |
|---|---|
| 半年(6ヶ月) | 付き合った日の6ヶ月後の同日 |
| 200日 | 付き合った日+199日 |
| 1周年 | 付き合った日の翌年の同日 |
節目は先に登録しておけば、あとは数字が近づいてくるのを楽しむだけです。
まとめ
- 100日記念日は「付き合った日+99日」
- 特別な演出よりも「覚えていて、言葉にすること」が大切
- 唯一の失敗は忘れること。思い出した今のうちに、数える仕組みに任せる
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