記念日を忘れないための5つのコツ|うっかり防止の仕組みづくり
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「あ、今日って記念日だった…」と当日になって気づいてしまった経験、ありませんか。忙しい毎日のなかで、大切な日ほどふとしたはずみで抜け落ちてしまうもの。忘れてしまったこと自体よりも、そのあとの少し気まずい空気のほうがつらい、という方も多いかもしれません。
でも、記念日を忘れてしまうのは記憶力の問題ではなく、たいていは「思い出す仕組み」がないだけです。仕組みさえ整えておけば、無理に覚えておこうと気を張らなくても、自然と当日に気づけるようになります。ここでは、今日から始められる5つのコツを紹介します。
記念日を忘れないための5つのコツ
1. カレンダーに登録して「毎年繰り返し」に設定する
まずは基本から。付き合った日や結婚記念日を、スマホのカレンダーに登録しておきましょう。このとき大切なのが「毎年繰り返し」の設定を必ずオンにすること。一度きりの予定として登録すると翌年から表示されず、けっきょく忘れてしまいます。繰り返しにしておけば、来年も再来年も、あなたが何もしなくてもカレンダーが覚えていてくれます。
2. リマインダー通知を「前もって」設定しておく
当日の朝に通知が来ても、仕事や予定でバタバタしていると準備が間に合わないことも。おすすめは、通知を1週間前・3日前・当日といった具合に、少し早めから複数回設定しておくことです。前もって知らせてくれれば、プレゼントを選んだりお店を予約したりする余裕が生まれます。「気づいたけど何も準備できていない」という残念な事態を防げます。
3. ふたりで共有して「片方が気づける」状態にする
自分ひとりの記憶やスマホだけに頼ると、うっかりの可能性はどうしても残ります。そこで有効なのが、記念日をふたりで共有しておくこと。どちらか一方が忘れていても、もう片方が気づいてくれれば、二人そろって見逃すことはぐっと減ります。同じ情報を同じ場所で持っておくと、「言った・聞いてない」のすれ違いも起きにくくなります。
4. 当日慌てないよう、前もって小さな準備をしておく
記念日を覚えていても、当日になって「何もしていなかった」と焦るのはもったいないもの。通知で早めに気づけたら、その勢いで小さな準備を進めておきましょう。特別なことでなくて大丈夫です。メッセージを一言考えておく、行きたいお店を調べておく、写真を一枚選んでおく——それだけでも当日の心の余裕がまるで違います。
5. 毎年の記録を残して、ふたりで振り返る
記念日は、忘れないだけでなく「積み重ねていく」ものでもあります。その年その年に撮った写真や、感じたことをひとことでも残しておくと、翌年ふり返ったときに温かい気持ちになれます。記録が積み重なるほど、記念日は「うっかり忘れないよう身構える日」から「毎年楽しみに待つ日」へと変わっていきます。振り返りの習慣そのものが、次の記念日を大切にする気持ちにつながります。
大切なのは「覚えておく」より「仕組みにする」こと
5つのコツに共通しているのは、頑張って記憶しようとするのではなく、思い出せる仕組みを作っておくという考え方です。カレンダーに任せる、通知に任せる、パートナーと支え合う——こうして負担を分散させておけば、日々の忙しさに流されても大切な日をちゃんと迎えられます。
記念日は何日経ったかを数えて過ごすのも、ふたりの楽しみのひとつです。経過日数の数え方は「記念日の数え方」でも紹介しているので、あわせて読んでみてください。
こうした「通知」と「ふたりでの共有」をまとめて任せられるのが、記念日共有アプリのMilivyです。記念日を登録しておけば当日の前にお知らせが届き、招待リンクでつながったふたりでリアルタイムに同じ記念日を見守れます。写真や思い出も一緒に残せるので、毎年の振り返りにもぴったり。インストール不要ですぐ始められるので、「今年こそ忘れないようにしたい」という方は、そっと仕組みを整えるところから始めてみてください。